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2011年 04月 28日
全国こんにゃく協同組合連合会の監査会と理事会があり 東京・神田にある、こんにゃく業界の総本山、東京蒟蒻会館に行ってまいりました。 ![]() 東京蒟蒻会館には、東京組合さんの事務局、全国連合会の事務局、協会さんの事務局があります。 ![]() 理事会の前日が監査会でしたので、東京で一泊しました。空き時間に周辺を散策・・・ 東京駅から、たった一駅なんですが、ところどころに昭和レトロなお店が点在しています。 しっぶぅぅぅぅ・・・ミルクホール! ![]() いかすぅぅぅぅ! 十二代 庄之助さんのお店。軍配の形のもなか。 ![]() 老舗のそばやさん。 ![]() ところが・・・・ちょっと歩いて、隣町は、オタクの聖地。秋葉原・・・・ ![]() アキバのコインロッカーは、こんなかんじ・・・うぅぅぅーむ・・・・ ※後日 追記 パチンコ屋さんの玄関にあったコインロッカーを撮影したものです。 熱血社員T君曰く、エバンゲリオンを題材にしたものとのこと・・・・ もしかしたら、アキバだけでなく、どこにでもあるもので、珍しくもないかも・・・・ ![]() 2011年 04月 08日
(2011年4月8日 読売新聞記事より) ホウレンソウ規制値下回る 上三川で実施県の放射性物質検査 県は7日、食品衛生法上の暫定規制値を超える放射性物質が検出された上三川町のホウレンソウについて継続検査を行い、初めて暫定規制値を下回ったと発表した。 カキナ(佐野市)と春菊(さくら市、真岡市)も規制値を下回った。今後は調査地点を増やした上で、出荷制限解除に向け、政府と調整していくとしている。 県内ではこれまで、ホウレンソウ、カキナ、春菊の3品目で暫定規制値以上の放射性物質が検出され、出荷を制限している。 県ではホウレンソウと春菊は、生産地が広範囲であることから、制限解除のための地域割りについて検討した上で、継続的に検査を実施していくとしている。 また、佐野市が主産地であるカキナが規制値を下回ったのは3回目。 政府が解除の基準を示した4日以前の2回の検査結果も考慮した上で制限を解除出来るように政府に働きかけていく。 そうした事情が考慮されれば、来週中にも解除となる見通しだという。 県ではこのほか、ミズナ(岩舟町)とネギ(那須塩原市)についても調査し、ミズナは規制値を下回り、ネギでは検出されなかった。 2011年 04月 05日
![]() 全国こんにゃく協同組合連合会2010年カレンダーより 2011年 04月 05日
![]() 全国こんにゃく協同組合連合会2011年カレンダーより 2011年 04月 04日
放射性物質懸念は行き過ぎ 東京、香港の通常値より低水準 sankei biz 2011.4.4 05:00 より 福島第1原子力発電所の放射性物質漏れの影響で東京の放射線量が上昇しているが、その水準は実は、香港の通常の放射線量よりも低い。放射性物質拡散への懸念は行き過ぎである可能性がある。 東京都健康安全研究センターの発表によると、新宿区の3月31日の放射線量は1時間当たり0.109マイクロシーベルトだった。原発事故発生前の0.0338マイクロシーベルトと比べると高い数値だが、香港当局が発表する同行政区・九龍地区の放射線量0.14マイクロシーベルトよりも低い水準にある。 ◆駐在員数千人が離日 東京の放射線量が通常の30倍に増加したことを受けて海外からの数千人の駐在員が日本を離れた。このことについて英王立放射線科医協会(RCR)の元幹部、ボブ・バリー氏は、多くの国ではもともと大気中の放射線量が東京より高いと指摘する。 バリー氏は日本の現状について「実際の放射線による被害より、放射線に対する懸念によるダメージの方がずっと大きかったチェルノブイリ原発事故のようなパターンをたどりそうだ」とし「自然界にある放射線を考慮すれば、東京の放射線量を上回る場所が世界に多くあることはほぼ間違いない」と述べた。 環境放射能調査によると、ニューヨークの放射線量は、3月31日までの7日間で平均0.095マイクロシーベルトと東京の数値をわずかに下回るレベルだった。 シンガポール環境庁は、同国の放射線量が現地時間3月31日午後4時時点で0.09マイクロシーベルトだったと発表した。英政府機関RIMNETが発表するロンドンの同日の放射線量は約0.08マイクロシーベルトだった。 英健康保護局(HPA)の試算では、英国人が1年間に浴びる自然界の放射線量は通常約2200マイクロシーベルトである。1時間当たりに換算すると約0.251マイクロシーベルトとなり、東京の観測値の2倍強の水準だ。HPA放射線センターのジョン・ハリソン副所長は電子メールで「英国の住民が年間に浴びる平均放射線量の半分は、無色の放射性ガスのラドンによるものだ。ラドンはウランの崩壊生成物ですべての土壌に存在するが、その量は地質によって異なる」と説明した。 世界原子力協会(WNA)によると、大気中の放射線量が世界で極めて高い地域はインドのケララ州とタミルナド州で、両州の住民が浴びる年間平均放射線量は30ミリシーベルト、1時間当たりに換算すると3.42マイクロシーベルトを上回る。ブラジルとスーダンでは年間40ミリシーベルト、1時間当たり換算で4.57マイクロシーベルトに達する場合がある。 ◆「微量で危険はない」 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科の山下俊一教授は3月下旬に開かれた説明会で、在日大使館は過敏になりすぎていると指摘した。同教授は被曝(ひばく)医療の専門家でチェルノブイリ原発事故後の影響調査に携わった。現在は福島県のアドバイザーを務めている。 山下教授は「微量の被曝でも危険だと考えるのは間違っている。皮膚についた放射性物質は簡単に洗い落とすことができる」と話した。また福島第1原発から31キロのところに住んでいる人はロンドンの住民と同様に安全かとの質問に対し「そのとおりだ」と回答した。 ブルームバーグ Stuart Biggs、Yuriy Humber < 前のページ次のページ >
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